三菱商事都市開発株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:森田憲司、以下「当社」)は、プロジェクトマネジメント業務を受託している「(仮称)春日部市下柳物流開発計画」が、2026年3月2日、埼玉県春日部市下柳(以下「本計画地」)にて新築工事に着手したことをお知らせします。本計画の竣工は2027年秋を予定しています。
本計画地は、東京都心より35km、東西に伸びる国道16号及び南北に走る国道4号バイパスの結節点である「庄和」ICから約1.5kmに位置しています。埼玉県内をはじめ都心部へのアクセスも良く、周辺地域のみならず広域にもスピーディな配送が可能な好立地です。また、東武アーバンパークライン「藤の牛島」駅から約1.2 km(徒歩15 分)、本計画地から約300m(徒歩4分)の位置には朝日バス「新川橋」停留所があることから、従業者が通勤しやすく、庫内作業員の雇用確保の観点においても有利なロケーションです。
4層ボックスタイプで分割賃貸も可能であり、敷地内にトラックバース16台、トラック待機場15台を設け、多様な業種・荷物に柔軟に対応可能な施設です。また、普通車駐車場を46台設け、従業者の利便性にも配慮しています。
| 所在地(地番) | 埼玉県春日部市下柳字古川端866-1番、他 |
| 交通 | 国道「庄和」IC 約1.5km 東武アーバンパークライン「藤の牛島」駅 約1.2km (徒歩15分) 朝日バス「新川橋」停留所 約300m (徒歩4分) |
| 敷地面積 | 約14,900㎡ |
| 延床面積 | 約23,400㎡ |
| 構造・規模 | 鉄骨造、地上4階建 |
| 設計・施工 | 株式会社ハンシン建設 |
| プロジェクトマネジメント | 三菱商事都市開発株式会社 |
| 竣工時期 | 2027年秋(予定) |

| 名称 | 所在地 | 竣工 |
| MCUD Logistics千葉北 | 千葉県千葉市若葉区愛生町 | 2015年12月 |
| MCUD Logistics本牧 | 神奈川県横浜市中区豊浦町 | 2016年 1月 |
| MCUD Logistics川崎 | 神奈川県川崎市高津区北見方 | 2016年 5月 |
| MCUD Logistics川崎Ⅱ | 神奈川県川崎市川崎区白石町 | 2017年 1月 |
| MCUD Logistics市川Ⅱ(※1) | 千葉県市川市塩浜 | 2017年 7月 |
| MCUD Logistics座間 | 神奈川県座間市広野台 | 2018年 1月 |
| MCUD Logistics市川(※1) | 千葉県市川市東浜 | 2018年 1月 |
| MCUD Logistics八千代 | 千葉県八千代市緑が丘西 | 2019年 9月 |
| MCUD Logistics上尾 | 埼玉県上尾市堤崎 | 2020年 6月 |
| MCUD Logistics鶴ヶ島 | 埼玉県鶴ヶ島市富士見 | 2020年 6月 |
| MCUD Logistics神戸西 | 兵庫県神戸市須磨区弥栄台 | 2021年12月 |
| MCUD・SGリアルティ川崎 | 神奈川県川崎市高津区下野毛 | 2022年 5月 |
| MCUD Logistics野田 | 千葉県野田市尾崎 | 2022年 7月 |
| MCUD Logistics久喜 | 埼玉県久喜市桜田 | 2022年11月 |
| MCUD Logistics野田Ⅱ | 千葉県野田市七光台 | 2023年 1月 |
| MCUD Logistics神戸西Ⅱ | 兵庫県神戸市西区見津が丘 | 2023年 3月 |
| MCUD Logistics札幌 | 北海道札幌市白石区米里 | 2023年11月 |
| MCUD Logistics南吹田 | 大阪府吹田市南吹田 | 2023年11月 |
| MCUD Logistics小牧北 | 愛知県丹羽郡扶桑町 | 2024年 4月 |
| MCUD・ZIPひょうご東条 | 兵庫県加東市南山 | 2024年10月 |
| MCUD Logistics小牧 | 愛知県小牧市文津 | 2024年10月 |
| MCUD Logistics久喜Ⅱ | 埼玉県久喜市江面 | 2024年12月 |
| MCUD・ZIP大阪平野 | 大阪府大阪市平野区加美南 | 2025年 3月 |
| MCUD・ZIP静岡掛川 | 静岡県掛川市長谷 | 2026年 1月 |
※1 冷凍冷蔵倉庫兼加工センター
| 名称 | 計画地 | 竣工予定 |
| (仮称)東扇島自動冷凍倉庫開発案件 | 神奈川県川崎市川崎区東扇島 | 2026年夏 |
| (仮称)春日部市下柳物流開発計画(※2) | 埼玉県春日部市下柳 | 2027年秋 |
| (仮称)大阪平野駅前複合施設計画 | 大阪府大阪市平野区平野北 | 2028年冬 |
※2 プロジェクトマネジメント
三菱商事都市開発株式会社は「構想力と実現力で、都市の未来を育む。」を Purpose として掲げ、インダストリアル領域とリテール・エンターテインメント領域を中心に型にはまらない不動産・都市開発を行っています。インダストリアル領域ではドライ物流倉庫に加え、自動倉庫を含めた冷凍冷蔵倉庫やマルチテナント型製造・研究開発施設(innoba(イノーバ))、マルチテナント型ライフサイエンス研究開発施設(アイパーク神戸)の開発にもの開発にも注力しています。また、リテール・エンターテインメント領域では都心型商業施設や NSC(近隣型ショッピングセンター)、ホテルの開発に加え、横浜赤レンガ倉庫等におけるイベント事業も手掛けています。更に、アリーナ等を核とした大規模都市開発にも取り組んでいます。
今後も国内外における幅広い産業・顧客接地面を持つ三菱商事グループの総合力を最大限に活かし、お客様やパートナーとともに都市の可能性を開いていきます。