
工場・R&D
MCUD R&D 神戸(アイパーク神戸)
アイパーク
開発中
2027 年秋(予定)
三菱商事、三菱商事都市開発、アイパークインスティチュートが、研究開発拠点を起点としたまちづくりが進む神戸医療産業都市にて開発するマルチテナント型ライフサイエンス研究開発施設
開発計画の背景
近年、半導体や医療などの先端産業が急速に成長しており、その分野の研究開発に携わる関係者や関連産業が多いことから、独自の産業圏が形成される傾向があり、研究開発拠点はまちづくりの起点となります。
神戸市が 1998 年から開発に取り組む神戸医療産業都市は、研究機関・病院・企業など医療関連産業の集積を目指す取組みです。350 社を超える関連産業が集まり国内最大級の医療産業集積地に成長していることから、神戸医療産業都市は三菱商事が目指す「先端産業を核としたまちづくり」の先行事例といえます。
創薬・バイオ研究施設としての「アイパーク」をはじめて湘南以外に展開するにあたっては、神戸医療産業都市が最適であると考え、土地売買契約を締結し開発します。
ロケーションについて
神戸ポートアイランド 2 期にあたる神戸医療産業都市内に位置し、神戸新交通ポートライナー「計算科学センター」駅と連絡デッキで直結する予定。神戸市最大の繁華街かつ交通結節点である「三宮」駅より約 16 分、「神戸空港」駅より約 6 分でアクセス可能な立地です。
開発概要
| 所在地 | 神戸市中央区港島南町 |
| 交通 | 神戸新交通「計算科学センター」駅 徒歩1分 |
| 敷地面積 | 約3,000㎡ |
| 延床面積 | 約12,000㎡ |
| 構造・規模 | 鉄骨造 8階建 |
| 竣工 | 2027年秋(予定) |
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