プレスリリース 2026.10.13 2027年春開業予定の商業施設名称を「マチノマ平野」に決定

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株式会社奥村組(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長:奥村太加典、以下「奥村組」)と三菱商事都市開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森田憲司、以下「三菱商事都市開発」)は、大阪府大阪市平野区平野北(以下「本計画地」)で開発中のNSC*(近隣型ショッピングセンター)の施設名称を「マチノマ平野」に決定しました。あわせて、核テナントとしてスーパーマーケットの「ライフ」と家電量販店の「ヤマダデンキ」が出店することをお知らせします。なお、開業時期は2027年春を予定しています。

*NSCとは、Neighborhood Shopping Centerの略で、食品スーパーマーケットを核店舗とし、近隣の住宅街等を商圏とする比較的小規模なショッピングセンターのこと。三菱商事都市開発では「近隣型ショッピングセンター」としています。

「マチノマ平野」完成予想イメージ

「マチノマ」について

「マチノマ」は、「まちの日常をひらく」をブランドプロミスとする商業施設ブランドです。「街の茶の間(チャノマ)」と「萬屋(ヨロズヤ)」の考えから生まれ、日常の買い物に便利な場であるとともに、人と人が集い、人とまちをつなぐ交流の場として、訪れた人がそれぞれの時間を過ごせる居場所となることを目指しています。

本計画概要

本計画地は、奥村組の所有地を三菱商事都市開発が借地し、商業施設および物流施設の開発を行うものです。このたび開発中の商業施設は、ライフ(スーパーマーケット)およびヤマダデンキ(家電量販店)を核テナントとした地上4階建てのNSCです。日常の買い物に便利な店舗構成に加え、地域の方々が気軽に立ち寄り、それぞれの時間を過ごせる居場所となるような空間づくりを目指しています。平野エリアの新たな日常を支える施設の開発を通じて、活気あふれる街づくりに貢献します。

フロア構成

3・4階、屋上 車で来店される方々も快適にご利用いただけるよう、約320台分の駐車スペースを設けます。
2階 家電製品を中心に、暮らしに関する商品・サービスを幅広く提供する家電量販店「ヤマダデンキ」が出店します。
1階 新鮮で安全・安心な商品を提供し、街の日常の食を支えるスーパーマーケット「ライフ」をはじめ、飲食店、物販店、サービス店舗等、暮らしに密着した店舗が出店します。

出店テナントからのコメント

本施設に出店する核テナントからのコメントをご紹介します。

ライフ(スーパーマーケット)

「マチノマ平野」に新たな店舗をオープンします。毎日のお買い物に便利な店舗として、お客様のくらしに“おいしい”“ワクワク”“ハッピー”をお届けします。
地域のお客様とのつながりを大切に、末永く信頼される地域一番店を目指します。

 

ヤマダデンキ(家電量販店)

充実した品揃えと専門知識を持つスタッフによるきめ細かなサポートで、お客様一人ひとりの多様なニーズにお応えします。身近で頼れる存在として、お買い物の先にある、より便利で快適な毎日をお届けします。

立地特性

本計画地は、JR関西本線「平野」駅から徒歩2分の生活道路沿いに位置し、周辺は中低層住宅を中心に町工場等も立地するエリアです。計画地西側には大阪内環状線が通っていることから車でのアクセスも良く、駅周辺や近隣地域に加え、車で来店する方の利用も見込んでいます。

MCUD Retail平野(マチノマ平野) 開発概要

 

所在地(地番) 大阪府大阪市平野区平野北1丁目8-2
交通 JR関西本線「平野」駅 徒歩2分
敷地面積 約8,300㎡
延床面積 約20,700㎡
構造・規模 鉄骨造、地上4階建
設計・施工 森本・大豊特定建設工事共同企業体
テナント ライフ、ヤマダデンキ他
開業時期 2027年春(予定)

 

周辺地図

三菱商事都市開発の「マチノマ」ブランドの商業施設

開発済物件

名称 計画地 開業
MCUD Retail大森(マチノマ大森) 東京都大田区大森西 2018年11月

開発中物件

名称 計画地 開業
(仮称)MCUD Retail小手指(マチノマ小手指) 埼玉県所沢市小手指町 2026年冬
MCUD Retail平野(マチノマ平野) 大阪府大阪市平野区平野北 2027年春

株式会社奥村組について

株式会社奥村組は、1907年の創業以来、「堅実経営」と「誠実施工」を信条に、事業を通じて社会に貢献することを使命としています。土木・建築両事業を中核としながら、不動産、インフラ運営、再生可能エネルギーなど、幅広い事業を展開してきました。これからも技術の研鑽を積み重ねるとともに、社会のニーズの変化に柔軟に対応しながら、人々の快適で安全・安心な暮らしと美しい自然を両立させた持続可能な社会の実現を目指し、着実に歩みを進めていきます。

三菱商事都市開発について

三菱商事都市開発は「構想力と実現力で、都市の未来を育む。」をPurposeとして掲げ、インダストリアル領域とリテール・エンターテインメント領域を中心に型にはまらない不動産・都市開発を行っています。インダストリアル領域ではドライ物流倉庫に加え、自動倉庫を含めた冷凍冷蔵倉庫やマルチテナント型製造・研究開発施設(innoba(イノーバ))、マルチテナント型ライフサイエンス研究開発施設(アイパーク神戸)の開発にも注力しています。また、リテール・エンターテインメント領域では都市型商業施設やNSC(近隣型ショッピングセンター)、ホテルの開発に加え、横浜赤レンガ倉庫等におけるイベント事業も手掛けています。更に、アリーナ等を核とした大規模都市開発にも取り組んでいます。

今後も国内外における幅広い産業・顧客接地面を持つ三菱商事グループの総合力を最大限に活かし、お客様やパートナーとともに都市の可能性を開いていきます。