お知らせ 2026.03.11 「健康経営優良法人2026」4年連続で認定 

三菱商事都市開発株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:森田憲司、以下「当社」)は、2026年3月9日、経済産業省と日本健康会議が健康経営の普及促進に向けて行っている健康経営優良法人認定制度において、4年連続で「健康経営優良法人」(中小規模法人部門)に認定されたことをお知らせします。

健康経営優良法人認定制度について

健康経営優良法人は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

当社の主な取り組み

ヘルスケアの取り組み

健康診断受診率100%(2024年度)。さらに、法定の健康診断の診療項目を上回る人間ドックを35歳以上対象に実施し、婦人科検診などのオプション検査も充実させています。
また、メンタルヘルス不調等の早期発見・未然予防に向けた産業医との相談体制を構築、あわせて管理職向けのメンタルヘルス研修を実施しています。

柔軟な働き方が可能な職場環境

ワークライフバランス実現のため、フレックスタイム制度やテレワーク制度を導入・活用しています。また、本社オフィスはABW(Activity Based Working)を導入。目的に合わせて自律的に働く場所を選択し、生産性を高めるオフィス環境を整えました。

コミュニケーションを活性化する社内イベント・社内サークル

社員同士のオフサイトのつながりの場として、ゴルフ、釣り、アーバンスポーツなど11個の社内サークル活動を会社が支援しています。また、毎月第3水曜日には社員コミュニケーション施策としてハッピーアワーを実施。リフレッシュエリアにドリンクと軽食を用意し、心身のリフレッシュ、部署の垣根を越えた社員交流を促進しています。2024年度のイベント参加人数は250名を超え、社員同士の交流機会の創出とエンゲージメント向上に大きく寄与しました。

サステナビリティの取り組み

当社はサステナビリティ方針の重要項目(マテリアリティ)として「多様な価値観、働き方を尊重する職場環境の実現」を掲げています。当社らしい付加価値を創造し、社会の発展に継続的に貢献する企業を目指し、企業活力と競争力の源泉である人材の能力を最大限に引き出し、多様な人材が活躍できる職場環境の実現と併せ、健康経営を推し進めてまいります。

三菱商事都市開発 サステナビリティ方針について:https://www.mcud.co.jp/sustainability/