プレスリリース 2026.04.27 「(仮称)ホリデイ・イン エクスプレス札幌すすきの」2026年夏開業予定

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三菱商事都市開発株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:森田 憲司、以下「三菱商事都市開発」)、東京建物株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:小澤 克人、以下「東京建物」)、株式会社サンケイビル(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:飯島 一暢、以下「サンケイビル」)、IHGホテルズ&リゾーツ(本社:英国、日本:東京都港区、国内運営会社:IHG・ANA・ホテルズグループジャパン合同会社、代表:IHGホテルズ&リゾーツ 日本&マイクロネシア マネージングディレクター 兼 IHG・ANA・ホテルズグループジャパン合同会社 CEO アビジェイ・サンディリア、以下「IHG」)は、北海道札幌市中央区南五条西(以下「本計画地」)にて、「(仮称)ホリデイ・イン エクスプレス札幌すすきの」を2026年夏に開業予定であることをお知らせします。

ホテル開発事業の概要

本計画は、三菱商事都市開発、東京建物、サンケイビルが共同で本計画地内のホテルを改修し、IHGがグローバルで展開している「ホリデイ・イン エクスプレス」にリブランドして開業するものです。IHGが有する21ホテルブランドの中核を担う「エッセンシャル」のカテゴリーに位置付けられる「ホリデイ・イン エクスプレス」は、無料のあたたかい朝食、挽きたてのコーヒー、ぐっすり眠れる快適な客室など、旅先での一日の活力となる洗練されたシンプルでスマートな滞在を提供します。心地よく、無駄のない、細やかに配慮されたホスピタリティは、家族旅行はもちろんビジネス目的の滞在にも最適です。世界各地に3,292軒の開業ホテルと655軒の開業パイプラインを有する同ブランドのホテルは、日本では「ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋」に続き国内2軒目、北海道では初となります。

立地特性

本計画地は、札幌有数の繁華街である「すすきの」エリアの中心に位置しています。札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅および札幌市営地下鉄東豊線「豊水すすきの」駅から徒歩圏内と高い交通利便性を有し、観光・ビジネスの双方において優れたアクセス環境を備えています。周辺には飲食店や商業施設、エンターテインメント施設が集積しており、国内外の観光客を惹きつける高い集客力を有するエリアです。また、札幌駅周辺や大通エリアへの回遊性にも優れており、観光拠点としての利便性に加えてビジネス拠点へのアクセス性も高いことから、レジャー・ビジネス双方の国内外ニーズに対応できる魅力的なホテル立地です。

計画概要
施設名称 「(仮称)ホリデイ・イン エクスプレス札幌すすきの」
所在地(地番) 北海道札幌市中央区南五条西六丁目14番地1
交通 札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅 徒歩5分
札幌市電「資生館小学校前」停留所 徒歩3分
札幌市営地下鉄東豊線「豊水すすきの」駅 徒歩8分
敷地面積 約1,100㎡
延床面積 約6,600㎡
規模・構造 鉄骨造地上13階建、223室(予定)
用途 ホテル
開業時期 2026年夏(予定)

 

周辺地図

三菱商事都市開発株式会社について

三菱商事都市開発は「構想力と実現力で、都市の未来を育む。」をPurposeとして掲げ、インダストリアル領域とリテール・エンターテインメント領域を中心に型にはまらない不動産・都市開発を行っています。インダストリアル領域ではドライ物流倉庫に加え、自動倉庫を含めた冷凍冷蔵倉庫やマルチテナント型製造・研究開発施設(innoba(イノーバ))、マルチテナント型ライフサイエンス研究開発施設(アイパーク神戸)の開発にも注力しています。また、リテール・エンターテインメント領域では都市型商業施設やNSC(近隣型ショッピングセンター)、ホテルの開発に加え、横浜赤レンガ倉庫等におけるイベント事業も手掛けています。更に、アリーナ等を核とした大規模都市開発にも取り組んでいます。

今後も国内外における幅広い産業・顧客接地面を持つ三菱商事グループの総合力を最大限に活かし、お客様やパートナーとともに都市の可能性を開いていきます。

東京建物株式会社について

東京建物は、1896年(明治29年)創業の日本で最も歴史ある総合不動産会社です。都市開発・ビル、住宅、商業施設、物流施設、ゴルフ場等のレジャー施設、海外における不動産開発など、幅広い事業を展開しております。
ホテル事業においては、デベロッパーとしてのノウハウの活⽤や、多様なオペレーターとの協業により、さまざまなタイプのホテルの開発・運⽤を⾏っています。
2024年9⽉にはヒルトンのフラッグシップブランド「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」としては京都初進出となる「ヒルトン京都」を開業し、2028年にはアコーホテルズの最⾼級ラグジュアリーブランド「ラッフルズ」の⽇本初進出となる「ラッフルズ東京」の開業を予定しております。このように、⽴地・案件特性に応じたホテルオペレーターやホテルタイプをベストミックスし、お客様の体験価値と事業価値の最⼤化を図っています。

株式会社サンケイビルについて

株式会社サンケイビルは、1951年の創業以来、都市や地域が持つ特性を捉え、社会や時代の変化に応じた事業価値の創出に取り組んでまいりました。現在は、ビル事業、住宅事業、ホテルリゾート事業、シニア事業、物流事業および海外事業の6つの領域で事業を展開し、首都圏・関西圏を中心に、北海道から沖縄、さらに海外まで事業エリアを拡げています。

グループ会社のグランビスタ ホテル&リゾートでは全国でホテル・水族館等の運営事業を行っており、2024年には神戸須磨シーワールド・神戸須磨シーワールドホテルを開業。2026年7月には、ホテルコンドミニアムの「BLISSTIA SUITES&RESORT 沖縄恩納村」を開業予定です。

今後も「カルチャーデベロッパー」として、建物をつくるだけではなく、その場所ならではの過ごし方や価値ある体験を提案し、未来を描く新たなカルチャーを育んでまいります。

IHGホテルズ&リゾーツについて

IHGホテルズ&リゾーツ [LON:IHG, NYSE:IHG (ADRs)]は、True Hospitality for Good(真のホスピタリティ)を提供するグローバルホスピタリティ企業です。21のホテルブランドと1億6,000万人の会員を持つ世界最大級のロイヤリティプログラム「IHGワンリワーズ」を有するIHGは、世界100ヶ国以上に6,963軒超の開業中ホテル、100万超の客室、2,300軒超の開発パイプラインを展開しています。

 

InterContinental Hotels Group PLCはグループの持株会社で、英国に設立、英国およびウェールズで登録されています。世界中のIHGのホテルとコーポレートオフィスには約400,000人のスタッフが勤務し、日々世界中のお客様をお迎えしています。 

 

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