盛谷 友紀
社員一人ひとりに寄り添った働きやすい環境を。社員一人ひとりに寄り添った働きやすい環境を。
現在の担当業務について
営業部門での
運営・開発経験が
あってこその、今。
盛谷 友紀
現在は人事総務部に所属していますが、2010年の入社当初は営業部門に配属され、商業施設『コピス吉祥寺』(東京都武蔵野市)の販売促進を担当していました。当時のメイン事業は運営事業だったのですが、2013年に収益不動産の開発事業をメインとする業態にシフトし、そのタイミングで商業開発部へ異動となりました。異動後は、『MARINE & WALK YOKOHAMA』(神奈川県横浜市)の開発に携わり、その後、産休に入りました。1年間の産休・育休を経て2017年にコーポレート部門の人事総務部に異動。「あなたが働きやすいような環境を作ってほしい」というミッションのもと、仕事とプライベートの両立を支援するための制度導入などを担当しました。

営業部門での業務経験は、現在所属するコーポレート部門での業務推進に非常に役立っています。営業に携わる社員の業務内容や気持ちが分かること、主力事業の仕組みを理解していることは大きな強みです。 部門に関わらずキャリアを積めるチャンスがあるという点も、当社の魅力であると思います。
盛谷 友紀
働き方改革プロジェクトについて
革新的なことを歓迎し、
チャレンジを評価する社風。
盛谷 友紀
「働きやすい環境を作る」というミッションの中で、自分自身の経験をもとに「こんな制度があったらいいな」というイメージはあったのですが、やはりそれだけでは不十分だと感じていました。社員全員が満足できるような環境を作るためには、部署を越えて意見を交わし合うことが必要だと思い、他部署の社員をチームアップして働き方改革プロジェクトを推進することにしました。

チームメンバーを公募したところ、営業マネージャーや若手女性社員など、職位関係なく強いチャレンジ精神を持ったメンバーが集まったので、課題や解決策について色々な角度から有意義な議論を交わすことができました。
また、メンバーが多忙な通常業務とプロジェクトを両立するために、周囲は快く協力してくれました。会社全体にチャレンジを応援する風土がありますね。

働き方改革プロジェクトではまずはじめに、環境を整えるための「制度改革」としてテレワーク制度とフレックスタイム制度の導入に取り組みました。働く時間や場所の柔軟性を高めることで、ワークライフバランスは格段に取りやすくなります。私自身、育児休暇から復帰してしばらくは時短勤務だったので、フレックスタイム制度導入のニーズを切実に感じていました。朝早く出社して退社時間を早めれば、子どもと過ごす時間を減らすことなく、時間の制約で諦めざるを得なかった仕事もできるようになりました。そうすることでキャリアを積み重ねる選択肢も増えると思います。今ではこの制度を利用する男性社員も多く、育児に参加できるようになったという声をよく耳にします。

次に取り組んだのは「意識改革」です。新たな価値を生み出す仕組み作りとして、『ミライ会議』と名付けた“アウトプットの場”の創出に取り組みました。業務上では接点のない、多様な知見をもつ社員がひとつの場に集まり議論を交わすことによって、それまでになかった素晴らしいアイディアが生まれるのではないか、という狙いがありました。新たなホテル業態について議論したミライ会議ではテーマを【○○】 ×【ホテル】 とし、チーム毎に事業計画のプレゼンを行いました。寺社の有効活用につながる「寺×ホテル」、訪日外国人に効率的に旅行を楽しんでもらう「バス×ホテル」といった、各メンバーのアイディアを掛け合わせた提案が聞けたことがとても印象的でした。その後の日常業務においても、周囲の社員を巻き込み課題解決に活用する様子を目にするようになりました。
盛谷 友紀
盛谷 友紀
MY MCUD WORKMY MCUD WORK
当社ではプロジェクトや施策ごとに、多様な専門性を持ったメンバーをその都度チームアップします。皆、個々の役割において必ず期待以上のアウトプットを出してくれますし、想像以上に面白いアイディアが生まれることもあり、その瞬間にチームで仕事をする面白さを感じます。

私自身も求められた以上のアウトプットを出す仕事の仕方や、アイディアを施策化することを常々意識しています。当社には、自ら立ち上がり周囲を巻き込んで挑戦できる環境があります。チャレンジが評価され、誰でも活躍できるという社風こそが当社らしさなのだと思います。
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