CEO MESSAGE

「全ての産業の存立基盤である不動産に、新しい価値を付与することを通じて社会に貢献する」

私たち三菱商事都市開発株式会社(MCUD)は2007年に設立され、収益不動産の開発を担う、三菱商事株式会社100%出資の戦略会社として進化を続けています。
現在三菱商事グループの不動産事業は、開発、保有、投資、運用というすべての機能をフルラインナップでカバーするまでに至っています。 その中でも当社は、投資対象となりうる収益不動産を開発し、それを継続的に提供していくことを重要な使命として捉え、開発機能の更なる強化を図っています。

現在、社会においてAIやIoTをはじめとした新たな技術が様々な分野で飛躍的な技術革新を引き起こしており、不動産業界もまたその影響下の例外ではないと考えています。周辺の関連産業が想定外のスピードで変化を遂げていること及び人口動態の急変も相まって、今後不動産の従来のあり方までもが、大きく変わってしまう可能性も十分にあります。従って、今あるビジネスモデルも決して不変ではなく、常に「変化と進化」が必要です。

今後も私たちMCUDは、不動産の開発、投資、運営の領域における経験豊富なプロフェッショナル集団として、三菱商事グループの持つ高度な情報力と信用力を礎に、そして従来の発想に捉われない、永続性のある「優良な」収益不動産の形態・あり方を追求して、「すべての産業の基盤である不動産に新しい価値を創造することで、社会と経済の発展に貢献」していく所存です。

代表取締役社長 村田弘一

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